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高い学力の定着高い学力の定着

高い学力の定着

学ぶ楽しさを理解し、自ら学ぶ姿勢を育む

体験学習や集団活動により、他者を認める広い心、自分の弱さに気づき克服していく力を養います。それはいざ受験勉強をする時期に、目的を持って積極的に勉強したいと思う姿勢や、自分に合った勉強方法を自ら模索する力となっていきます。

勉強集中月間と行事集中月間

■ 学びと体験のメリハリが、実り多い学校生活につながります

本校は、4月〜9月を前期、10月〜3月を後期とする二期4ステージ制を採用しています。さらに、勉強集中月間と行事集中月間を設定することで、学び・体験それぞれに十分な時間をかけて内容を深めることができるようにしています。子どもたちも、ひとつの目標に集中して取り組めるようになるため、メリハリのある学校生活を送ることができます。

5月:行事集中月間

●運動会

6月:勉強集中月間

●実力テスト(4〜6年)

7月:行事集中月間

●臨海学校(5年)
●林間学校(1〜3年)
●異文化体験学習(4年)

9月:勉強集中月間

●読書感想文コンクール

10月前半:行事集中月間

●音楽発表会

10月・11月:勉強集中月間

●計算力大会
●漢字書き取り大会
●実力テスト(4〜6年)

2月:勉強集中月間

●学力検査(1〜5年)
●計算力大会
●漢字書き取り大会

3月:行事集中月間

●大縄大会
●6年生を送る会
●卒業式

特色ある取り組み

■ 英語教育

1・2年生では週2回の授業を、日本人講師と外国人講師によるティームティーチングで実施。3年生以上は週3回、クラスを半分に分けた少人数授業を行い、隔週でティームティーチングを実施しています。電子ボードも活用し、子どもたちの身近な話題を中心に、楽しみながら英語に親しめるよう工夫しています。

■ パソコンによる速読指導(3年)

本校では3年生を対象として速読プログラムを実施しています。多くの文字に触れることで、文字に対する抵抗力がなくなり、読解力の向上が見込めます。
「読む」トレーニングと「読み解く」トレーニングをバランスよく行っているのです。子どもたちも意欲的に参加し、大きな効果を上げています。

■ 算数習熟度別学習(5・6年)

受験に対応する力を育むため、5年生からは学年を4クラスに分けた習熟度別学習を行っています。進度は同じでも、深度(深み)が異なる少人数制のきめ細やかな指導で、一人ひとりの力を伸ばします。年に数回、クラス分けテストも行われ、常に自分のレベルに合ったクラスで授業を受けることができるよう、工夫されています。

■ 補習授業(希望者)

希望制で、主に高学年を対象に週3回ほど行っています。日常の授業の解説に加え、個別に質問に答えるなど、細やかな指導を行います。状況に応じほかの学年も行うことがあります。

進路指導

子どもたち一人ひとりの希望はもちろん、保護者の方とも面談を重ね、きめ細やかな進路指導を行っています。担任をはじめ、教職員一丸となって、子どもたちの進学についてサポートする体制をとっています。